言語について
日本の「言語問題」とは、Latin字文化、特にその中心言語であるEnglishを、いまだにちゃんと克服できていないことで、政治、経済、文化、学術、あらゆる面で日本の発展が妨げられ、国際競争においても不利な境遇へと追いやられている (自らを追いやっている) 事態を指します。
つまりは、「Latin字/English問題」です。
この問題を解決するには、
- (1) 日本語内にLatin字(文化)を (漢字並みに) ちゃんと組み込む/確立する。
- (2) 上記の日本語も活用しつつ、English教育をもっと効果的かつ負担の少ないものにして、日本国民/日本民族のEnglish能力を (対中国語と同等以上の) bilingualに近い水準へと引き上げる。
という2種類の対処法/解決法が、必要になります。
(1)については、日本語内にLatin字(文化)を (漢字並みに) ちゃんと組み込む/確立するには、従来の漢字/仮名のみで表記する「伝統日本語 (TJ)」に加えて、カタカナ部分をLatin字に置き換えた「拡張日本語 (EJ)」、Latin字のみで表記する「Latin字日本語 (LJ)」といった様式も用意して、つまり、
- TJ (伝統日本語) - 漢字 + かな/カナ
- EJ (拡張日本語) - 漢字 + かな/カナ + Latinji
- LJ (Latin字日本語) - Latinjiのみ
という「3種の様式」を併用しながら、無理のない形で、それを実行する必要があります。